Tiara BEST

Tiara BEST

いまや日本を代表する女性シンガーソングライターとして人気を集めているのが、Tiaraだろう。

Tiaraはケツメイシの名曲「さくら」などの多くの曲にコーラスとして参加しながら実力をつけ、じわじわと話題を集めてきた歌手だ。特に女性からの支持が多い。それは彼女が作り出す歌の世界観や歌詞に込められた感情が、幅広い層の女性の共感を呼んでいるからであろう。

Tiaraの醍醐味と言えば、恋愛ソングを透き通った切ない歌声で歌い上げているところだろう。インディーズデビューシングルはiTunesダンスチャートで1位となり、USEN総合チャートやインディーズチャートでも好成績を残し、メジャーデビュー後も切ない曲を中心に人気を集めている。

そんなTiaraが、待望のBestを発売している。切なく激しいナンバーとなった「もう誰にもとられたくない」や切なさ満点の「さよならをキミに…~キミがいた夏~」などTiaraらしさが十二分に詰まったBESTに仕上がっている。「愛しすぎて」の通常版だけでなくAccoustic verも全く違った雰囲気で良い。

冬の季節に聞きたい「WINTER GIFT with MIHIRO~マイロ~」も聞きごたえ抜群の1曲だ。ボーナストラックとして収録された「ただいまと言えるまで~アンブレラ(Special Live medley)~」もぜひ聞きたい1曲だ。そんなTiaraらしさ抜群のBESTを、思う存分聞き込んでみてはいかがだろう。

聖闘士星矢 DVD-BOX I

聖闘士星矢

聖闘士星矢は、およそ30年も前から週刊少年ジャンプで連載されていて、私達おじさん達が小学生の頃に夢中になった漫画である。

テレビアニメにもなり、孤児だった少年達が一人の女神アテネを守る為に、自分の中のコスモを燃やし、数々の強敵と戦う姿はテレビだけでなく漫画でも、手に汗握るストーリーで、子供の頃の私達にも十分に伝わって来る作品である。

主人公であるブロンドクロスの聖闘士は、一番下の階級だが、どんな上級階級の聖闘士にも全力で向かって行く、そしてその上級階級に自分も近づく自分の中のコスモを燃やし、新たなる自分のクロスを呼び込む懸命な姿はハングリー精神を代表する当時の時代とマッチする作品である。

やられても何度でも何度でも立ち上がる、謙虚にアテネを守りきる、自分の為に、家族や仲間の為に戦う姿は憧れである。そんな彼らに子供の頃と同じようにいまでも憧れる。決してあきらめない強さ、格好いい必殺技を何度でも強敵に打ち込む場面は必見です。

是非、家族や仲間と一人で何度でも見てほしい作品である。

メリダとおそろしの森

メリダとおそろしの森

「メリダとおそろしの森」の舞台は10世紀頃のスコットランド。ヒロインのメリダは一国の王女でありながらも弓の名手で、乗馬もこなす。ディズニーのプリンセスは美しいドレスを着ている印象があるが、メリダは赤毛でカーリーヘアの女の子なのです。

そんな彼女は自由を愛しているが、彼女の母親は彼女のアクティブさを心配して、王女らしくして欲しいと望んでいる。そのため、母親はメリダに内緒で勝手に縁談話を進めてしまう。そんな母親の行動に嫌気がさし、ついにメリダは禁断の魔法に思いを託す。そしてそれがきっかけで、母親と王国が思わぬ事態に巻き込まれていく。

この映画の見所は、嫌気がさしながらも最愛の家族を愛するメリダが、本当の自分と自分のあるべき姿の間で葛藤していく所。そしてそれがメリダを大人へと成長させていく。さらにユニークな登場人物やピクサーらしい、美しい映像も魅力的。この「メリダとおそろしの森 3Dスーパー・セット (4枚組/デジタルコピー&e-move付き)」は本編以外にも、短編アニメーションがついているBlu-ray。

日本の恋と、ユーミンと。

日本の恋と、ユーミンと。

「松任谷由実 40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミン」には、3枚組全46曲が収録されており、「ひこうき雲」から最近の曲まで入っています。ユーミンファンには、3枚では、足りないと感じられるかと思いますが、今までもベストアルバムは何度かリリースされているので十分満足できるのではないでしょうか。

ちなみに先日、紫綬褒章を授章された松任谷由実さん、デビュー40周年にふさわしい記章と言えるでしょう。ユーミンの曲は、いつもどこかで曲が流れれば自然に口ずさんでしまうのが不思議です。決して美声ではないと思うけど、初めて聞く曲でも独特の声でユーミンだとすぐわかってしまいます。

40年前の名曲「ひこうき雲」が、宮崎駿監督のアニメ映画の主題歌に決まりました。今も色あせない名曲、どんな映画になるのか楽しみです。

人生x僕=

人生僕

ONE OK ROCKは、Taka(Vocal)Toru(Guitar)Ryota(Bass)Tomoya(Drums)の4人のロックバンドで、前作「残響リファレンス」から、約1年5か月ぶり、6枚目となる待望のニューアルバム『人生×僕=』(通常盤)<ジンセイカケテボクハ>を2013年3月6日に発売した。

『人生×僕=』には、映画「るろうに剣心」主題歌「The Beginning」から、「SUZUKI SWIFT SPORT」CMソング「Deeper Deeper/Nothing Helps」など全13トラックを収録している。ONE OK ROCKは、2007年にデビューし、2010年に日本武道館で1万1000人を動員し大成功を収めて、2012年に1月21日・22日、横浜アリーナにて2日間に渡るライブを開催し、のべ約24000人を動員、即日ソールドアウトになっている。

そして、アルバム『人生×僕=』をひっさげて、過去最大規模となる全国6ヶ所11公演の10万人を動員する全国アリーナ・ツアーを開催していて、この秋には、ヨーロッパとアジア各国でツアーを開催する。これからも分かるように、凄い勢いで若い世代を中心に人気が出ている。『人生×僕=』には、 (CD+DVD)<初回盤(数量限定盤)>と通常盤がある。

のぼうの城

のぼうの城

戦国末期、豊臣秀吉、石田三成勢の2万人の大軍に屈せずにわずか500名の兵で抗戦し、勝利を勝ち取った、実在の武将、成田長親を狂言師の野村萬斎が熱演した時代劇「のぼうの城」がBlu-rayで登場。

第29回城戸賞を受賞した和田竜のオリジナル脚本を『ゼロの焦点』で監督をした犬童一心、そして『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』の樋口真嗣がダブルで監督で映像化した話題作である。

「のぼう様」と呼ばれた主人公、成田長親役の野村萬斎の他にも、侍大将役の佐藤浩市、山口智充、成宮寛貴らが有名俳優陣が脇を固める。

天下統一を目指す豊臣秀吉は関東の雄・北条家に大軍を投じるが、最後まで落ちなかった武州・忍城(おしじょう)と呼ばれる支城があったのである。その城には「のぼう様」と領民からでくのぼうをやゆされ、誰も及ばぬ魅力で人々の人気を集めていた成田長親(野村萬斎)という城代がいたのだ。

秀吉は20,000の軍勢で「のぼうの城」に攻撃を開始するのだが、将に求められる智も仁も勇もないのであった。長親(野村萬斎)であるのぼう様はその40分の1、わずか500名の軍勢で2万人という大軍に迎え討とうとするのである。迫力満点の水攻めのシーンなど大変見所満載の大作となっている。

ポリリズム

ポリリズム

広島での活動からのCD発売、インディーズ活動でのCD発売を合わせると、10枚目のシングル。公共広告機構・NHK共同 の環境・リサイクルキャンペーンのCMにPerfumeの3人とポリリズムが採用され、そのCMが評判となり注目を集め、シングル10枚目にして、自身初となるオリコン週間トップ10入りを果たし、Perfumeが世間に広く知られるようになったきっかけとも言える、Perfume代表曲の1曲。

Perfume本人達も、大切な1曲としてポリリズムを挙げ、今もライブなどで披露し続けている。

ポリリズムはもちろん有名だが、B面に収録されているSEVENTH HEAVENも、ファンの間で隠れた名曲として人気の1曲で、ピアノの音が効果的に使われ、寒い季節にぴったりの聴き心地の良いラブソング。最近ではあまりライブでも聴けなくなってしまった名曲なので試聴お勧め。

初回限定版には、そんな人気の2曲のOriginal Instrumentalバージョンも収録、2枚組となっているDVDには、ポリリズムのミュージックビデオも収録されている。

不滅の恋 ベートーヴェン

不滅の恋 ベートーヴェン

1827年3月26日、ある偉大な作曲家が息を引き取った。難聴という、音楽家としては致命的な障害を抱えながらも、その才能と情熱で成功を修めたルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン。残された遺品の中に『私の楽譜、財産のすべてを’不滅の恋人’に捧げる』と記された遺書が見つかった。

生涯を独身で通したベートーヴェンの不滅の恋人とは一体誰なのか。ベートーヴェンの弟子で親友、一番の良き理解者であったアントン・シントラーは、ベートーヴェンの本当の心を知るため不滅の恋人を探しはじめることにした。

本DVD「不滅の恋ベートーヴェンデラックス版」は、シントラーがその不滅の恋人を探すため 、ベートーヴェンが生前関わりのあった女性を訪ねるものである。その中で女性たちの回想録などでベートーヴェンの軌跡を辿っていく。果たして不滅の恋人とは?

この作品のおすすめポイントは、なんといってもベートーヴェンの名曲がふんだんに使われていることである。月光ソナタや第九はクラシックに詳しくない方でも一度は耳にしたことがあるだろう。またこの作品は視聴者もシントラーと一緒に「不滅の恋人」の謎を解いていくというミステリー性もあり、クラシック音楽やベートーヴェンにあまり興味がない方でも楽しめる。まさに魅惑の映画だ。

BOΦWY COMPLETE

BOΦWY COMPLETE

氷室京介・布袋寅泰を中心にロックバンドとしてBOφWYが結成され、1982年にデビュー。

その後、6人で活動をしたが、メンバーの2人が脱退し4人で活動する事に。人気絶頂の中、1987年に解散宣言をし1988年のライブで終止符を打ち解散。

このライブのチケットは10分足らずで完売し、電話の回線がパンクするという事態が起きるほど人気絶頂での解散となったのです。

解散から約25年も経つ現在でも、熱狂的なファンからは支持を集めるBOφWY。そこで、1982年にデビューして30周年を迎えた2012年12月24日に「BOφWY Blu-ray COMPLETE」を完全限定生産でリリースされるのである。この2012年12月24日というのは、BOφWYが解散宣言をした丁度25年目となる日でもあるのです。

「BOφWY Blu-ray COMPLETE」は、過去に発売されているDVDのうち6タイトルのDVDを、ハリウッド大作の映像プロダクションの会社が携わり、数々の映像を美しく手掛けブルーレイ化にしたものである。その中には、未発表の映像や音源を含まれての復刻リリース。未発表の映像には、1986年12月10日に行われた武道館ライブの完全版が含まれているのである。BOφWYファンには、待望の作品の一つになるようだ。

Delight

Delight

miwaはシンガーソングライターで所属レコード会社はSony Records。所属事務所はトライストーン・エンタテイメント。

高校時代からライブ活動などを行っており、自主制作により2枚のシングルを発売。その後メジャーデビューが決まり楽曲制作などに力を入れている。

2010年の3月にメジャーデビューし、11~12月には初のソロライブツアーをしている。ギターやピアノを使い、素敵な歌詞とマッチングしてファンを増やしている。

この商品は全部で11曲収録されており、レコチョクアワード月間最優秀楽曲賞をとった「ヒカリへ」という曲や他にも名曲ばかりの1枚となっている。DVDもライブ映像など収録されていて、ライブに行くことができなかった人もライブ気分が味わうことができる。

初回生産限定盤はCD+DVD+三方背ケース+豪華ブックレット+ツアーチケット抽選先行予約シリアルナンバー入りチラシ封入!

まだ聞いたことがない人もこれを聞けばmiwaさんの魅力にひかれること間違いなしである。miwaさんのファンは、あらためて魅力を実感することができる素敵な作品となっている。